アマボク世界選手権金メダリスト初陣
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◯【ボクシング】アマチュア世界選手権金メダリスト坪井智也プロ初陣へ決意
21年ボクシング世界選手権で日本人初の金メダル(バンタム級)を獲得した坪井智也選手がトリプル世界戦の大舞台でプロデビューする。
13日、東京・両国国技館で、WBOアジア・パシフィック・バンタム級2位ブーンルエン・ファヨン選手との117ポンド(約53・07キロ)契約体重8回戦でプロとしての第1歩を踏む。11日には東京・中央区で行われた公式会見に出席し「コンディションはとってもいい。過程をもって取り組んだので、すごく良いコンディションに仕上がっていると思う」と手応えを示した。
先月19日に発表されたばかりのブーンルエンは14勝すべてがKO勝ちという強打者タイプ。坪井選手は「左右のフックがとても強い印象で、その強打を気をつけながら自分自身の戦略に引き込んで戦っていきたい」と対戦相手を警戒しつつ、平常心を貫いた。
2月のプロテストでは12年ロンドン・オリンピック男子ミドル級金メダリストで元WBA世界同級スーパー王者の村田諒太氏以来となるA級(8回戦以上)で合格した。日本ボクシングコミッションから国際大会での実績を認められてのものだ。村田選手はA級ライセンスながらも6回戦(B級)でプロ初陣を迎えたため、坪井はA級ライセンスで8回戦以上でデビューする初めての選手となる。
坪井選手は「デビュー戦でこんなに素晴らしい舞台を用意していただき、すごくうれしく思っている。この気持ちをしっかりと試合で最大限に出せるように精いっぱい頑張りたいと思う」と強い決意を示した。
日刊スポーツWEB版より抜粋
https://www.nikkansports.com/m/
いよいよ、坪井選手のプロデビューですね!
私、座間が注目したいのは、坪井選手がどれだけプロボクサーとして、カスタマイズされているかということですね。
つまり、倒せるボクシングができるかどうかということです。
ここが、アマチュアで評価される世界と、プロで評価される世界の境界線になりますね。
基本的にはアマチュアボクシングは3分3ラウンドの中で、いかにポイントを取るかと言う競技で、極端にいえば、勝ちさえすれば、観客が観ていて面白いかどうかは二の次な訳です。
対してプロボクシングはお金を払って見てくれる観客を取り込んでいかなければ成立しない世界で、極端な話が、KOで倒せる選手が観客を取り込んでいくわけです。
1番わかりやすい例が、身近なところでは、井上尚弥選手ですね。
坪井選手には、頑張って、アマチュアとプロの境界線を超えるボクサーになってくれることを、堺市ボクシングジム(ボクシングジム堺市)より、望んでおります。
堺市ボクシングジム(ボクシングジム堺市)より
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[この記事を書いた人]
フィリボクシングジムマネージャー
座間勝己